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最近やってるバイナリ―の手法について

最近やってるバイナリ―の手法について

ボリンジャーバンドとMACDを使ったバイナリーオプション手法の使い方

最初はボリンジャーバンドを利用した手法です。
バイナリーオプションで実際にトレードしている方は、
ボリンジャーバンドの標準偏差に収まる確率を使って、σ線にタッチした際の逆張りでのエントリーをする人が多いと思います。
ですが、ボリンジャーバンドは本来は逆張りを示唆するインジケーターでは無いですので、
一緒にMACD(移動平均収束拡散手法)やRSI(相場の過熱度を表す指標)を用いることで、
σ線にタッチしたときにエントリーをする場合ダマしを回避しやすくすることができます。

ボリンジャーバンド 相場の振れ幅を過去の一定期間の値幅から測定して
予想してチャートに表示するテクニカル指標

エントリー条件として

LOW ボリンジャーバンド+3σにタッチ、MACDがGC(ゴールドクロス)したら
HIGH ボリンジャーバンド-3σにタッチ、MACDがDC(デッドクロス)したら

エントリー条件としては非常にシンプルなので、
初めての方でも利用しやすいエントリーになると思います。

今回はボリンジャーバンドを見ながら、だまし対策としてMACDを合わせて確認するという方法です。
二つの条件が重なることが必要になるため、エントリーできるタイミングはあまり多くありませんが、
勝率があがります。
特にレンジ相場ではシンプルでとても効果的です。

ただし、トレンド発生時や発生前はあまり効果がでないというデメリットがあります。
そういった相場でエントリーを避ける方法は

ボリンジャーバンドが収縮すること、スクイーズをしていることを確認することです。
ボリンジャーバンドは3つの動きが基本です。
「スクイーズ」、「エクスパンション」、「バンドウォーク」

スクイーズ・・・絞る押しつぶすの意味、収縮すること
エクスパンション・・・拡大や発展、開くこと
バンドウォーク・・・±2σラインにそって動くこと(トレンド)

ボリンジャーは収縮期間が長くなれば長くなるほど、エクスパンション(拡大)する力が大きくなります。
これがトレンド相場になるかもしれない、、、ということですので
この方法ではエントリーを注意する場面です。

くものすけくんの帯反転エントリー

私がやっているもう一つの手法は、くものすけくんと言うインジを利用しています。
帯が反転したタイミングでエントリーするだけの簡単な方法ですが、結構勝てています。
注意点は、ボラが無いヨコヨコの時はギャンブルになるので動く時間帯やボラのあるペアでやるのがおススメです。

まとめ

バイナリーオプションで勝とうと思うと、
6~7割の勝率が見込める手法で取引を繰り返すことが大切です。
そして資金管理が一番大切。

【関連記事】
BO(バイナリーオプション)で勝つために資金管理を徹底しよう
https://bitcoingirls.site/binary-option-win

難しく考える必要はないです。
適切な資金管理と、高い勝率を見込める場所だけエントリーする。
それが一番難しいですが、成果を出す方法です。

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